朝食を食べない人の方が口臭を気にしている

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朝食

学生の方も社会人の方も主婦の方もみんな朝は忙しいため、朝食を取らない生活を送っている方も少なくないそうです。そんな中、「朝食を取らない人の方が口臭が強い」言われていますが、なぜ朝食を抜くと口臭は強くなるのでしょうか?
(参考)奈良県歯科医師会
(参照)e-ヘルスネット – 厚生労働省

朝食抜きで唾液の分泌量が低下

唾液は、食事の際に食べ物や口の中の汚れを胃へ運ぶ潤滑油の様な存在です。朝食を取らないことで唾液の分泌を促すことが出来ず、口の中の細菌が、汚れを分解して口臭の元になる口臭ガスを発生させるため口臭が強くなると言われています。

口腔細菌が最も多いのは寝起きの朝!

朝食を食べない習慣の人は、朝歯磨きをしない人も少なくないと言われておりこれも口臭が強くなる原因と言われています。夜、就寝してから朝起きまでの間は唾液の分泌量が低下しやすく、口の中の雑菌が最も繁殖しやすい時間帯となります。もし朝食を取らないという方も朝は出来るだけ歯磨きをすることをお勧め致します。

朝のサラダは口臭予防と健康維持に最適!

朝から余り重たいものはちょっと・・・、という方は軽めのサラダはいかがでしょう?生の野菜には食物酵素・食物繊維が含まれていて腸の活性化に非常に有効と言われており、腸の調子が良くなることで宿便が排出されやすくなって腸内から上がってくるガスの発生を未然に防ぎます。また、温野菜よりも歯ごたえがあるため唾液の分泌も促すことで口腔内細菌を胃へ運び出すことが出来ます。

何も食べたくない!という人には・・・

口臭は気になるけど何も食べたくないという人には、抗酸化作用の強いポリフェノールの入った緑茶ココアを1杯飲まれる、または飴やガムを食べる等をお勧め致します。

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